最新版 アルツハイマーの症状と治療ガイド

アルツハイマーの進行抑制に有効な治療法をご紹介します

HOME » アルツハイマー型認知症とは、どんな病気?

アルツハイマー型認知症とは、どんな病気?

アルツハイマー型認知症とはどういう病気なのか、分かりやすく解説しています。

45歳を過ぎたら要注意!アルツハイマー型認知症

アルツハイマーは、高齢の方がなるというイメージがあるかもしれませんが、実は45歳を過ぎたら発症する可能性が出てきます

アルツハイマーはこれと言った原因が特定されておらず、効果的な予防法、治療法が無いのが現状。

それだけに、定期的な検査がアルツハイマーを進行させない唯一の方法だと言えます。

アルツハイマーになりやすい人

最も多いのは60歳以降の高齢者。加齢にともない脳の細胞が少なくなると脳が委縮し、アルツハイマーの発症リスクが高まります

また、生活習慣病を患っている人も要注意。直接的な影響は解明されていませんが、糖尿病を持っている人はアルツハイマーの発症率が約1.5倍になると言われています。

アルツハイマーの人は脳内の血管や血液に問題があるケースも多く、脳梗塞や脳卒中など、脳の血管障害を起こしたことがある人もアルツハイマーになりやすいと言われています。

ほかにも、物事を深く考えない、工夫しようと思わない、効率化を考えない人は脳細胞が劣化します。アルコールに弱い人、太っている人、喫煙者も発病率が高いと言われています。

アルツハイマーは早期治療がなによりも大切!

家族に高齢の方がいる場合は、発言や行動などに変化がないか、気付いてあげることが病気の発見に繋がります。

「おかしいな」と思ったらひとりで悩まず、かかりつけ医や保健所にまずは相談してみてください。

 
最新版 アルツハイマーの症状と治療ガイド